(6) I mean it!

「ほんとうにそうなんだよ!」

mean = 意味する。ですが、”What does this word mean?”「この語はどういう意味ですか?」なんていう受験英語っぽい使い方の他に、会話の中ではさまざまな状況で幅広く使われています。
“What do you mean?”「どういう意味さ?」”I didn’t mean it.”「そういうつもりじゃなかったんだ」”Do you know what I mean?”「私の言いたい事わかる?」そして”I mean it from the bottom of my heart”これは、スティービー・ワンダーの名曲「I Just Called to Say I Love You」の一説。題名の歌詞の後に続く一言です。「愛してるっていうために電話したんだ。心のそこから本当にそう思うよ」ここの歌詞のところは、歌うたびに胸がじんと来ます。いい歌だな〜。

(5) Drop me a line.

lineとは、文章の1行のこと。(電子メールで)1行書いて、連絡ちょうだい、という意味です。みなさんは電子メール、ご利用ですか?世の中便利になりましたね。私がアメリカに留学していた90年代初頭、「大学でアドレスをくれるから取得しなよ、eメールって便利だよ」、といわれながら、そのありがたさを知らないうちに卒業、帰国しました。それから10年以上、こんなに「なくてはならないもの」になるとは、、、。
今や英語の勉強もインターネットでできる時代。ネイティブの発音が聞けたり、文法の練習問題ができたりするレッスンサイトのみならず、辞書、事典、翻訳など、ちょっと検索すれば数えきれないほどのサイトを見つける事ができます。文明の利器、大いに利用してくださいね。

(4) The only way to learn is jump and get your feet wet.

「習得の唯一の抱負は、そこにとびこんで、まずはじめてみることだよ。」

get one’s feet wet = 何か新しい事を始める。手始めにやってみる。
海で泳ぐのを怖がる子供に向かって、「とにかく足だけでもいいから水につけてみなさい」と助言することからきているのだそうです。「英語がしゃべれるようになりたい」と思っていても、レッスンを始められない人の理由は様々。でも、もし本当に学びたかったら、まずは始めてみなければなにも進みません。もうすぐ新年度。これまで暖めていた「〜したい」を、この機会にGet your feet wet!

(3) Resolution of the year : Practice makes perfect

resolution = 抱負 practice = 練習

そうです、練習こそが物事を達成させる鍵なのです。テキストで英文を見て文法を理解し、単語を覚えても、実際に使わなければ、弾き方を本で読んだだけではピアノが弾けるようにならないのと同じです。あなたが今年こそ「英語を話せるようになりたい」と思っていたら、さあ、強化rあ英語を使ってみましょう!お家の人と(恥ずかしかったらネコちゃんと)、頭の中で独り言、メモをするときに英語の単語を使ってみる、などなど、工夫次第でいくらでも。”Practice makes perfect!”

(2) If you need anything, let me know. I’ll get it for you.

「必要なものがあったら知らせてね。準備してあげるから」

Letという単語は、Let’s go!「行きましょう!」というフレーズで親しまれていますが、さて、じゃあこのletという単語とは?これは「〜させる」という意味の動詞なのですが、させられる人がそれを望んでいる場合です。Letが文頭にあれば、それは命令形ですから、Let me 〜.で、「わたしに〜させろ」という意味になるというわけです。日本語の単語=英語の単語と単純にはなかなかいきません。その単語の持っているイメージを丸ごと考える事が大切です。