Christmas Open House 12/8

恒例、サビーネのクリスマスオープンハウスのご案内です。
オルケスタ・サビーネ・サルサ・バンドのライブミュージック、サルサダンスタイム、みなさん持ち寄りのテーブルいっぱいのお食事とお飲物、豪華?景品があたるゲーム、、、インターナショナルな雰囲気、英語もとびかう、サビーネならではのクリスマス、どなたでもお越しいただけます。お待ちしています!

12月8日(土)7:30〜
英会話クラブサビーネ 館山スクールにて(館山市北条700-2 コアビル2F)
女性は食べるもの、男性はお飲物を一品お持ち寄りください。

See you there!

Coffee Salon – November 2018

次回Coffee Salonのお知らせです。

11/17 (Sat) 11am – noon

コーヒー(お茶もあります!)を飲みながらサビーネ講師と英語でおしゃべりする、フリートークアワー。
日ごろの英語学習の腕試しに、会話の練習に、お気軽にご利用ください。
予約無用、レベル不問。どなたでもご利用いただけます。
サビーネ会員無料、一般500円。
みなさんのお出かけ、お待ちしています。

Charms of Minamiboso (6) Komatsu-ji Temple

小松寺

People in Japan love autumn leaves as well as cherry blossoms. Komatsu-ji temple in Chikura-cho, Minamiboso City, is known as the “maple temple” in Minamiboso. Established in the 8th century, it once flourished as a training facility for Buddhist monks. Today’s building is said to be built in around 1855. In late November, this usually quiet temple in the secluded country side becomes busy with visitors, who come to enjoy the autumn colors of maples, gingkos, and other trees in the precinct. Let’s hope that the damage by this year’s typhoons wasn’t too serious at Komatsu-ji.

日本人は春の桜と同じくらい秋の紅葉も大好きです。南房総市千倉町の小松寺は、南房総の「もみじ寺」として知られています。八世紀に創建され、一時は修験道場として栄えたそうです。現在のお寺は1855年頃に再建されたもの。11月下旬、ふだんは静かな人里離れたこのお寺が、境内の紅葉や銀杏の赤や黄色を楽しみにくる大勢の観光客でにぎわいます。今年の台風の被害が少ないといいですね。

【こぼれ話】ふだんは竹林をぬけた山間にひっそりとたたずむ古寺ですが、紅葉の時季には多くの参拝客でにぎわいます。南房総は温暖なため、紅葉に関しては寒い地方に比べると名所が少なく、その分、数少ないスポットに人が集中するのかもしれませんね!チャンスがあったら、ぜひ春先や新緑のしずかな小松寺も訪れてみてください。

10/30〜11/1 お休みです。

生徒さんには以前よりお知らせしておりますが、10月30日(火)〜11月1日(木)まで、スクールがお休みとなります。
よろしくお願いします!

Charms of Minamiboso (5) Oyama Terraced Rice Paddies

大山千枚田

Since olden times, Japanese farmers have cultivated any available land for rice. Terraced rice paddies are the result of their continued effort. The ones at Oyama are the closest to Tokyo, and the local residents employed a unique way to conserve the beautiful scenery. Every year, members of the “Tanada Club”, who have fallen in love with the natural beauty, come from the cities to experience rice cultivation. Don’t forget your camera : the fields are breathtakingly beautiful at any time of the year.

日本では長い間、お百姓さんが、耕作が可能な土地をみつけては田んぼとし、お米を作ってきました。棚田はその努力の結果でした。東京から一番近い棚田のある鴨川の大山地区では、ユニークな方法でその存続を可能にしています。棚田の風景に魅了され、自分の手でお米を作りたいという「棚田倶楽部」のメンバーが、都心からやってきてお米作りにたずさわっているのです。カメラを忘れないでくださいね。一年中、どんな季節でもため息がでるほど美しい風景を目にする事ができますよ。

【こぼれ話】 以前、カリフォルニアからのお客様をお連れしました。とても喜んでいただき、次回もぜひあの棚田に行きたい、と、リクエストをいただきました。何度、いつ訪れても、本当に心癒される、日本にいてよかった、と思える場所です。大山のみならず、気がつくと、南房総には、まだあちこちに棚田が見られます。そんな風景が、今後、労働力不足やメガソーラーの開発で、消えていきませんように!