「朝から機嫌が悪いね。」
みなさんは、朝目が覚めてベッドや布団のどっち側から起き上がるか、決まっていますか?英語圏ではどうも決まっている人が多いようです。まちがって反対側から降りると、その日は縁起が悪いという迷信からきているのだそうです。家族のだれかが朝機嫌悪く起きてきたら、「ベッドの反対側からおきたの?」Did you get up on the wrong side of the bed?と言ってみましょう。
International House Griffin & Sabine
南房総・館山の英語教育・国際交流センター「英会話クラブ サビーネ」
「朝から機嫌が悪いね。」
みなさんは、朝目が覚めてベッドや布団のどっち側から起き上がるか、決まっていますか?英語圏ではどうも決まっている人が多いようです。まちがって反対側から降りると、その日は縁起が悪いという迷信からきているのだそうです。家族のだれかが朝機嫌悪く起きてきたら、「ベッドの反対側からおきたの?」Did you get up on the wrong side of the bed?と言ってみましょう。
桜も満開、新学期シーズンです。黄色帽子のかわいい一年生や真新し制服の初々しい学生さんが目に入りますね。英語圏でも新年度をnew school yearといいますが、「学校に戻る」ということで、back-to-school seasonと呼びます。文房具屋さんではback-to-school sale!というチラシが目につき、ノートやえんぴつが店頭にたくさん並びます。ちなみに米国などではback-to-school は通常9月ですが、日本人にとっては「新学期」はやっぱり桜の季節ですね。Enjoy your new school year!
「おちゃのこさいさい!」
a piece of cake=「ケーキ一切れ」。ケーキ一切れペロっとたいらげちゃうくらい簡単なことさ、という意味です。自分の得意分野のテストのあと、That was a piece of cake!「簡単だったよ!」などと使います。ちなみに、日本語の「おちゃのこ」というのも、まさしくa piece of cake、お茶の時に出される小さな茶菓子なんだって、ご存知でしたか?甘いお菓子をペロっとたいらげるのは、万国共通らしいですね。英語習得はa piece of cake!とはいきませんが、こんな「発見」も楽しみながら、根気よく学習してください。
モントレーにお住まいで、小谷源之助の元等で日系二世唯一のあわびダイバーとして活躍したロイ服部さん。モントレー海事歴史博物館のティムさん、サンディさんなど、アワビダイバーの研究をされているみなさんには「生き字引」のような存在でもあります。過去のモントレーツアーでお会いになった方もいらっしゃいますね。また、モントレーで制作されたドキュメンタリー映画「海女の話」にも登場しますので、ご記憶の方もあると思います。
そのロイさんの90才のお誕生パーティが、ティムさんの博物館であるとききました。
たまたまその日、南房総側では、安房博物館の国際交流等委員でかずさDNA研究所参与の磯野克己先生の講演会が英会話クラブサビーネで開催されており、モントレー関係のみなさんが大勢集まりました。
そこで、ロイさんに南房総のみんなからメッセージを送ろう!と、動画を撮影し、youtubeに投稿してみました!
http://www.youtube.com/watch?v=PBJQH22TA2E
ロイさん、向こうで喜んでくれたかな?