(25) I was about to call you.

「今電話しようと思っていたの」

かけようと思っていた友達からちょうど電話。そんなときにぴったりの表現です。「今まさに〜しようとしている」というのが、be about to〜。さて、巷ではイルミネーションやクリスマスツリーを見かけるようになり、The holiday season is just about to begin. ワクワク、冬のホリデーシーズンもまさに始まろうとしていますね。Happy Holidays! みなさんよいお年を。

(24) If you dare!

[dare] = あえて [思い切って・恐れずに・平気で・大胆にも] 〜する。

サビーネのハロウィーンパーティでお目見えしたのは「フランケンシュタインの内蔵」とか「骨」と名のついた得体の知れないものを、箱の中に手を突っ込んで触るという「フランケンシュタインの実験室」。まさしくTouch it if you dare! 「勇気があるものならさわってごらん(怖くてさわれないでしょう)!」このコーナー、子供達に大人気でした。

(23) Hang in there!

07/10/6
「hang」には、「ぶら下がる」という意味がありますから、このフレーズを聞くたびに私が頭に思い浮かべるのは、足場の悪いところになんとかぶら下がっているだれかです。「もう少しだ、がんばれ!」とか「そのまま、そこにいて、その調子!」とか「もう少しの辛抱だ!」なんていう意味合いです。ノートの文字ばかりながめていてのなかなかおぼえられませんが、その言葉やフレーズを自分なりに想像してみると記憶に残りやすいですね。Studying English? Hang in there!

(22) “Good day, mate!”

オーストラリア、ゴールドコーストに行ってきました。実は私、北アメリカ以外の英語圏の国にいったのは初めて。耳慣れないオージー英語にとまどいながらも、いろんな違いを楽しんできました。アメリカ英語では「エイ」の発音が、オーストラリアでは「アイ」に近くなるので、冒頭の発音は「グッダイ、マイト!」と聞こえます。「やあ!」「こんちは!」って感じです。でも、ちょっとくらい発音が違っても、英語は英語。英語が話せれば、世界中たくさんの人とコミュニケーションできますよ。

(21) Don’t wait until the last minute.

「土壇場まで待ってはいけません」

みなさん、夏休みの宿題は計画通り進んでいますか?最後の一分(the last minute)までやらないでいると、たいへんな事になってしまいます。少しずつでも進めておきましょうね。同じように、英会話も受験勉強も一朝一夕にはいきません。日頃からの積み重ねが実力につながりますよ。(そういう私も、土壇場にならないとなかなかアイデアがでないたちですが、、、。)