レッスン「再開」のお知らせ

5月7日(木)以降のレッスンにつきまして、①来校してのプライベートレッスン、または②オンラインレッスンにて、「再開」することにいたしましたので、お知らせいたします。

【来校してレッスンをご希望の場合】
複数の生徒さんによる同時のレッスンをさけるため、お一人ワンレッスン25分のプライベートレッスンといたします。
講師はマスクを着用し、クラスルームの換気を頻繁にし、テーブルと椅子を定期的に消毒いたします。生徒さんもマスク着用をお願いいたします。

【オンラインレッスンをご希望の場合】
ワンレッスン25分といたします。ご自宅から、お手持ちのタブレットやスマートフォンをwifiに接続してご利用いただけます。
利用可能なアプリ: (①Skype、②Face Time または③LINE電話)
通常クラスで使うテキストや筆記用具などをお手元にご用意ください。

【レッスンの日時】
基本的には、いつも来てくださっていた日時前後で調整させていただきます。

【お支払い】
◎高校生以上大人一般クラスは、来校もオンラインも、ワンレッスンにつきチケット1枚。尚、5/6まで提示させていただいていたオンラインレッスン料金とのバランスをとるため、さしあたって6月末まで、4回受講ごとに5回目のレッスンを無料とさせていただきます。
◎幼稚園生〜中学生クラスは、4月にいただいたお月謝を5月分(4回)のレッスンにあてさせていただきます。
◎これまでにオンラインレッスンを受講された方につきましては、別途請求させていただきます。
◎オンラインレッスンご希望の方は、お近くまでおよりの際にご来校、お支払いください。ご都合がつかない場合、クレジットカード支払いも可能ですので、その由お知らせください。

プライベートのレッスンとなることで、時間は短くなりますが、そのぶんおひとりおひとりに合わせた、きめこまかいレッスンをさせていただきます。ご理解、ご協力いただきありがとうございます。

みなさまからのお返事をお待ちしております!ひとまずは、5月 3日(日)までに、来校かオンラインか、希望するレッスン形式をメールにてお知らせください。

コロナウイルスとの戦いは、長期戦となりそうですが、がんばりましょう!

Todays lesson 4/28

Category : writing
level : beginners

この機会にメールの書き方をおさらいしてみましょう。

まずは、最初に、誰宛に書いているのか、相手の名前をいれましょう。手紙や、はじめて出す人、ビジネスの相手などには「Dear だれそれ」もう知っている相手なら、特にメールなら、もうちょっと気軽に、「Hi だれそれ」。
英文の最初は大文字、文の終わりはピリオド、というのは、みなさんご存知と思います。文と文の間は、昔は2スペース(英字二文字分)でしたが、昨今は1スペースとする場合も多いようです。

文の終わりには、必ず、誰が書いたのか、自分の名前をタイプしますよ。手紙なら、サインですね。手紙の場合、名前の前にいれるおきまりの文言がありますが(以下参照)

Sincerely,(誠実な) いちばん堅苦しい。会った事のない目上の人やビジネス文書などに。
Regards,(敬具) ちょっとかしこまったとき。
Love,(愛してるよ) 親しい友人や家族に。
Your friend in Tateyama, (館山のあなたの友達)相手にとって自分がどんな存在か明示したいとき。

メールではもうちょっとカジュアルでもいい場合もあるので、目上の人にRegards、親しい人には名前だけ、という場合も多いです。

昨今、LINEやショートメールが主流で、文だけ送ることも多いですが、これは、相手もこっちも、最初から名前やプロフ写真が見えているからできる、「会話」のツールですね。メールは、かつての手紙に代わるツールなので、それよりももうちょっと「礼儀作法」がうるさいです。
人の家を訪問した時に、いきなりドアをあけて、名前も名乗らず用件だけ言って、さよならもいわないで帰る人はいないですねー。
そして、このお作法は、英語にかぎらず、日本語でも同じです。メールは、LINEやショートメールとは区別して利用しましょう。

こんなことを書くと、私も年取ったな~なんて思いますけど(笑)、でも、特にこれを呼んでくれた「若い」みなさん、こういう機会に、おぼえておいてくださいね。社会に出てから損はないと思います!

というわけで、みなさんが私に送る場合のお手本は、こんな感じ。(本文はもっと長くても、短くても、なんでもOKですよ。)

Hi Kaori!

How are you?  I watched a movie “Roman Holiday” in English.  It was a great movie.  Audrey was beautiful. Have you seen the movie?  
Have a nice day!

Your student,
Mari

ちなみに、いつも教えてくれる「先生」に直接呼びかける場合、英語では “teacher!”とは呼びかけず、Ms. だれそれ、Mr.だれそれ、となりますが、日本語の「だれそれ先生」に比べるとちょっと堅苦しいので、大学などでは、生徒に「ファーストネームで呼んでくれ」、という先生がたくさんいます。英会話スクールなども、同様です。
大人の生徒さん、英語ではぜひ、Call me Kaori!

Today’s lesson 4/27

Category : reading
Level : intermediate to advanced

新聞では連日コロナウイルスに関連のニュースが取り上げられています。この機会にそんな語彙、表現にもふれてみましょう。

以下の記事はJapan Times(4/24/2020)です。

《Words and phrases》
defy = 逆らう、従わない
municipalities = 市町村
complaints = 苦情
urging → urge = 要請する
refrain = 控える、自制する
petition = 請願
flock = 群がる

Enjoy!

Today’s lesson 4/23

 

WCategory : video watching
Level : beginners to intermediate

手前みそですが、先日作ったyoutubeの動画です。
外国の方に「鋸山」を紹介するために、英語で作りました。
ほとんどが字幕なので、気軽に眺めてみてください。

《Words and phrases》
saw = ノコギリ
summit = 頂上
quarry = 採石場、石切り場
precinct = (お寺や神社の)境内