「起きてる?」
Wake up「目が覚める」という動詞はみなさんもご存知かもしれません。動詞wakeにaがつくと、形容詞「目がさめた状態の」という意味です。同じように、sleep「眠る」という動詞にaがついて「眠った状態の」という形容詞もあります。The baby is asleep.「赤ちゃんは寝ている」というように使われます。Wake up「目が覚める」get up「寝床から起きる」go to bed「床に入る」sleep「眠る」も、使い分けてくださいね。
International House Griffin & Sabine
南房総・館山の英語教育・国際交流センター「英会話クラブ サビーネ」
「起きてる?」
Wake up「目が覚める」という動詞はみなさんもご存知かもしれません。動詞wakeにaがつくと、形容詞「目がさめた状態の」という意味です。同じように、sleep「眠る」という動詞にaがついて「眠った状態の」という形容詞もあります。The baby is asleep.「赤ちゃんは寝ている」というように使われます。Wake up「目が覚める」get up「寝床から起きる」go to bed「床に入る」sleep「眠る」も、使い分けてくださいね。
「おかわりください!」
アメリカやカナダのキャンプファイヤーの定番のおやつに、s’moreというのがあります。串にマシュマロをさして火にあぶり、チョコをのせたグラハムクラッカーにはさんで食べるものです。あまりにおいしいので、みんな「おかわり!」Some more, please!というのですが、甘いマシュマロでベトベトした口のまま発音するとs’more(スモア)と聞こえるため、それが名前になってしまった、という話です。7月に開催したサビーネのキッズキャンプでも、「S’more please!」続出でした。
「この土地には不案内なんです。」
Strangeという単語には「奇妙な」「変わった」という意味もあるため、strangerというと「変な人」と思いがちですが、これは「よそ者」「通りすがりの人」という意味なのです。人に道を尋ねられたけど自分はこの辺りをよく知らない、そんな時に使うのが冒頭の表現です。「奇妙な」と「よそ者」に共通するstraneが持つ意味、印象、イメージは何でしょう?「自分にとって未知の」といったような感じでしょうか?辞書の意味を丸覚えするのではなく、自分なりにその単語が持つ「イメージ」をつかんでみましょう。
今日はおめでたいお知らせです。
モントレー海事歴史博物館のティム・トーマスさんと、昨年ティムさんと一緒に来日し、安房博物館でモントレーの先住民族について講演をしてくださったリンダ・ヤマネさんが、結婚することになりました!
式は7月18日(土)、モントレー海事歴史博物館で執り行われるそうです。
あくまでも個人的な見解ですが、安房博物館との交流事業がティムさんとリンダさんの関係をかなり取り持ったのではないかと想像しています!
ちょっと遠くて、海を越えてまで冷やかしにいけないのが残念ですが、日本からもみんなで末長い幸せを願うとしましょう。
「いくらでしたっけ?」
“owe”は「借りがある」という動詞。上記の表現は、固く訳せば「私はいくらあなたにかりがありますか?」ですが、シチュエーション的には、たとえばお店で先に受けたサービスの代金を払うときなど。How much is it?の代わりです。お金以外の「貸し借り」にも使われます。なにかをしてもらった時など、I owe you a lot.「あなたにたくさん借りがあるわ」「すっかりお世話になっちゃった」という感じです。今度お返しします、というニュアンスがあって、悪くない表現ですね。