講演会(Monthly Gathering)のお知らせ

安房博物館の国際交流等委員で、安房博物館とモントレー海事歴史博物館との交流に尽力くださった磯野克己神戸大学名誉教授がお話をしてくださることになりました!
みなさまお誘い合わせのうえ、お出かけください。

My personal impression of the nature and history of Monterey
モントレーの自然と歴史に関する個人的な印象

By Dr. Katsumi Isono
磯野克己教授

March 7th, (Sat.) talk from 6:30p.m., party from 8p.m.
at Griffin & Sabine (700-2 Hojo, Tateyama City. across from McDonald’s)
Fee : ¥500 for the talk, ¥1500 for the party (¥100/¥500 for high school students)

3月7日(土)トーク 6:30p.m.(¥500),パーティ 8p.m.(¥1500)(高校生はそれぞれ¥100/¥500)
グリフィン&サビーネにて(館山市北条700-2 おどやスーパーセンター/マクドナルド向い)

Dr. Isono, special advisor at Kazusa DNA Research Institute and professor-emeritus of Kobe University, paid a goodwill visit to Monterey, California, this January. His intention was partly to help reinforce the tie between the Awa Museum and the Maritime and History Museum of Monterey and partly to see by himself the place where a number of people from the Boso area settled down and were actively engaged in fishery industry more than a century ago. He will talk about his personal impression of Monterey by showing slides of pictures that he took during the visit.

かずさDNA研究所参与で神戸大学名誉教授の磯野先生。安房博物館とモントレー海事歴史博物館との国際交流の促進に協力し、同時に100年以上前に房総から沢山の人々が移住して懸命になって漁業に従事した場所を自分の目で確かめたいという意図から、今年1月モントレーを訪れました。先生の目を通したモントレーという地について訪問中に撮影した写真などを交えて語っていただきます。

Please make a reservation. The speech will be both in Japanese and English.
ご予約ください。スピーチは英語と日本語で行われます。

溝口 かおり
International House Griffin & Sabine
〒294-0045 千葉県館山市北条700-2
コアビル2F
phone/fax 0470(23)3394
kaori@sabine.jp

モントレーに行ってきました!

旅行に参加されたみなさんに投稿していただこうと思っていましたが、なかなかお忙しそうですので、溝口が、安房博の高梨さんからうかがった話をかんたんにまとめてご報告します。

今回の旅行に参加したのは、安房博物館国際交流等委員でかずさDNA研究所参与の磯野先生、外房捕鯨社長の庄司さん、千葉県立中央博物館研究員の高梨俊夫さん、おくさまで安房博物館学芸員の高梨友子さんです。
モントレーからは、これまでにモントレー海事博物館のティムさんが何度となく来日してくれていましたので、日本側からもいざ!ということで、お正月明け1月7日に出発5泊7日の日程で、13日に帰国しました。

今回の案内役はティムさんとリンダ・ヤマネさん。初日はサンフランシスコ国際空港まで迎えにきてくれました。サンフランシスコ市内を観光した後、モントレーまで一気に南下。日本からの一行はモントレーの水族館のすぐ近くのホテルに5泊して、モントレーを文字通り満喫してきたようです。

ハイライト(1)
昨年10月に来日、安房博物館でカリフォルニアの先住民族についての講演をしてくれたアメリカンインディアンの末裔、リンダさんのお宅にお邪魔しました。お宅には、先住民の貴重な資料がたくさんあり、お庭には先住民の生活に必要だった植物が植えられており、、、先住民の血を引いていることをとても誇りにしていらっしゃるのがよくわかりました。お夕飯にはリンダさんお手製のベジタブルカレーをごちそうになりました。

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ハイライト(2)
みなさんは、安房博物館でおこなわれた「あわび」展、ごらんになりましたか?モントレーで、米国内でのあわびの販路拡大に貢献したポップ・アーネストさん、おぼえていますか?
ポップ・アーネストさんのお孫さん、パトリシアさんにお会いし、お家にもおじゃましてきたそうです!
企画展を担当していた高梨さん(Ms)、いたく感動していました。
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ハイライト(3)
10日(日)には、博物館の主催で今回の訪問団によるプレゼンテーションがあり、高梨夫妻が博物館交流の軌跡について、庄司さんが日本の捕鯨について、そして磯野先生が、「道(みち/どう)」というタイトルで日本の文化についての講演をしました。
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この他、一行が体験したのはモントレーのホテル周辺のキャネリーロウ散策、モントレーベイ水族館、源之助たちが住んでいたポイントロボス、さらに南下してビッグサーまでのドライビングとピクニック、そしてもちろんティムさんのいるモントレー海事博物館とモントレーの歴史街道散策、オールドフィッシャーマンズワーフ、などなどでした。
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高梨さんに「一番よかったのはなんですか?」とうかがったら、「えーっ!どれもよかったので、一番なんて、選べない!」とのことです。

「ここがあのポップ・アーネストの!」、「それからこれがあの源之助の!」。。。 これまで日本から思いを募らせていた彼の地に、とうとう立っている、それはとても感動だったに違いありません。
実り多い旅になった様子、取り急ぎですが簡単に報告してみました。

また別の形でみなさんに報告していただける機会があればなあ、と思っています。ご期待ください!

(39) I want you to know.

「あなたに知ってほしいの」

「〜したい」はwant to〜。自分が知りたければ、I want to knowですね。だれかに何かをしてほしいときには、wantとtoの間にしてほしい人をいれます。I want Tom to go to the post office.「トムに郵便局にいってほしい」となります。WE had Kids English Performance because we wanted parents to know how great their kids could be on stage!こども英語発表会を開催しました。ご両親に、お子さん達がどんなに輝けるかを知っていただきたくて!

(38) I was born in the Year of the Ox.

「私は丑年です」

Happy New Year! 2009年は丑年ですね。十二支のことは英語でChinese Zodiac。あなたは何年ですか?自分の年を英語でいってみましょう。十二支の言い方は、子(ね)Rat、丑(うし)Ox、寅(とら)Tiger、卯(うさぎ)Hare/Rabbit、辰(たつ)Dragon、巳(へび)Serpent/Snake、午(うま)Horse、未(ひつじ)Ram/Sheep、申(さる)Monkey、酉(とり)Rooster/Cock、戌(いぬ)Dog、亥(いのしし)Boarです。

(37) Time flies!

「光陰矢の如し」

毎年12月になると感じる方も多いのではないでしょうか。今年のお正月に「ぐずぐずしてるとすぐ夏が来て、すぐまたクリスマスが来ちゃうよ」といて笑いましたが、振り返れば本当にそんな感じです。時は、まさしく矢のように飛んでいきます。一日一日を充実して過ごしたいものです。一日一単語、おぼえれば一年で365単語です。みなさんもよいお年を!Happy Holidays!