モントレー博物館よりティム・トーマスさん来日

モントレー海事・歴史博物館からティム・トーマスさんが来日しています。昨年南房総からあわびの万祝が寄贈されたのを縁に、同博物館と安房博物館との交流が続いています。
ご興味のある方に御参加いただける企画がありますのでお知らせします。

1)9月15日(土)、1:30p.m. – 4:00p.m. 「みんなで八幡祭礼そぞろ歩き」
1:30p.m.に英会話クラブサビーネ(コアビル)前集合
地図はこちら
お車はサビーネの駐車場(おどやさん入り口向い、南高裏門となり)をご利用ください。
ティムさんと八幡神社までお散歩、お祭りの喧騒を楽しみます。ハイヒールよりもスニーカーの方がいいと思います!

2)同日 6:30p.m. – 9:00p.m.ごろまで 「ティムさんをかこんでの立食パーティ」
場所:英会話クラブサビーネ
オーシャンクイーンでビールとソフトドリンクを用意します。御参加の方は一品持ち寄り、またはビール代カンパをお願いします。
事前に御参加の由お知らせいただけると助かります。
(griffin@awa.or.jp、0470-23-3394)まで。

3)翌16日(日)、1:30p.m. – 3:30p.m. ティム・トーマス氏講演会
場所:安房博物館会議室
ティムさんが、1世紀前のモントレーにおける日本人漁師の活躍を語ります。
定員は60名で、参加費は200円。講演会終了後、交流会が予定されています。
参加ご希望の場合は安房博物館(0470-22-8608)までお申し込みください。

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(21) Don’t wait until the last minute.

「土壇場まで待ってはいけません」

みなさん、夏休みの宿題は計画通り進んでいますか?最後の一分(the last minute)までやらないでいると、たいへんな事になってしまいます。少しずつでも進めておきましょうね。同じように、英会話も受験勉強も一朝一夕にはいきません。日頃からの積み重ねが実力につながりますよ。(そういう私も、土壇場にならないとなかなかアイデアがでないたちですが、、、。)

(20) No kidding!

「冗談でしょう!」

Kidという動詞で「からかう」「冗談を言う」という意味があり、なにかびっくりすることを言われた時のリアクションに使います。そんな時 “Really?” 「本当?」というのも使われますが、あまりこればかりでも芸がありません。映画やネイティブスピーカーの会話を聞いていると大変よく登場する表現ですから、ぜひマスターしてください。そういったシチュエーションの時に、ここぞとばかりに練習してみましょう。実際に声に出して使っていかないと、本当に自分の英語になりませんからね。I’m not kidding!

Lydon Tour 07 ワンディ・ホスト・プログラム!

個人的に地元の人たちと親しくなれれば、旅の思い出になるのでは、とはじめて企画した「ワンデイ・ホスト」。南房総から、メンバーのうち一人か二人を一日ホスト(もてなす側)できるみなさんを募集しました。ツアー開始前に、申し出てくださったみなさんと、サンディさんからきたグループメンバーの趣味や好みをにらめっこしてマッチング。はたしてどうなることやら、ハラハラ、ドキドキ。
いよいよワンデイ・ホスト当日。早い組は8:30にホストがホテルにお迎えに、遅い組は10時。私はホテルロビーにてみんなを見送りました。サンディさんが後日「ブラインドデートみたいにみんなドキドキしていたね。かおりがお母さんみたいに、『みんな門限までに戻るんですよ』みたいに見送っていたのがおかしかったよ。」とコメント。鋸山にいく組、天津小湊まで足をのばす組、学校見学にでかける組、近場で買い物をする組、田植え体験の組、書道体験の組、などなど。ホスト側のみなさんも、ああでもない、こうでもない、と趣向を凝らされ、計画してくださいました。そのおもてなしの心が、ツアーメンバーのみなさんにも伝わったのは確実です。
翌日、サンディさん曰く「今朝みんなが『きいてきいて!』といってきて、話が止まらなかったよ。ワンデイ・ホストは大成功だったね」との事でした。企画した身、大安心です。

Lydon Tour 07 戦跡ガレージでのBBQパーティ!

あっというまに過ぎた一週間。最終日は夕方まで自由行動(うち5名はオプショナルで鴨川の万祝工房まで万祝染め体験に参加しました)。
5時にホテルのロビー集合で、南房総の友人達と最後のひとときを過ごすバーベキューパーティへ出発。会場は、今回のプロジェクトに尽力してくださっている高橋幸民さんの会社丸高石油のガレージです。戦時中に倉庫として使われていたという、れっきとした戦跡で、ふだんはタンクローリーのガレージとなっているところ、今回のパーティ会場として解放してくださいました。壁のあちこちに「火気厳禁」と書いてある中、大胆にもグリルを5台ほどもフル稼働させて焼きそば、焼き鳥、焼き肉、魚介類などなどを加熱調理。一行がバスで到着したときには、南房総の友人達のすばらしい働きぶりで、すでにいいにおいがただよっているところでした。
白浜の山口恵子さんが、ご自分のバンドメンバーを呼んでくださり、まもなくすてきな音楽も始まりました。食べ物は焼きそばが大人気。材料がたりなくなって買い足しにでてもらうほどでした。お腹もふくらんできて、ビールも飲んでいい気持ちになり、音楽が演奏されている、身体が自然に動く人も出始めました。最後には、気がつけば、会場にいた人たちが全員手をつないで、大きな輪になって踊っていたのです。
「かおり、いろいろ準備して、ツアーを連れて来て、とても大変だけど、こうやってみんなが輪になって踊っているのをみると、この瞬間のためにやっているんだな、って思うよ」とサンディさん。本当に感動的な瞬間でした。

南房総のみなさんの暖かい心があることで、太平洋を越えた交流が、これからも続けていけるのだと思います。
本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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